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環境問題から考えるカラー剤

今日は、サロンから出るゴミについてです。 今、taviiではカラー剤はオーガニックカラーもしくはヘナのカラーのみの取り扱いになっています。 特に最近はやたらとヘナをおすすめしているtaviiですが、それにはこんな事もあるからなんです。 ヘナは、他のカラー剤に比べてゴミが格段に少なくてすむのです。 うちの取り扱いのグリーンノート社のヘナ。業務用ですと、表面は再生紙、内側はプラ製の遮光袋に5袋入っています。そして中身は透明のプラ製の袋です。だいたい、お一人のお客様に一袋使うか使わないかの量なので、一人あたりに出るゴミはこの透明プラ製の内袋のみです。 一方オーガニックカラーは、よくあるカラー剤と同じく紙箱の中にチューブが一本入ってます。 だいたい一人当たり一本で、さらに2液も使います。(こちらは透明のプラ製です。) 小さなうちのお店でも1週間でバケツはいっぱいです。 そしてこのチューブの中身は完全に取り出し切れないので不燃ゴミとして産廃業社さんに引き取られます。 ヘナでカラーのお客様が増えていく事は、お客様自身からゴミを減らして環境を守る取り組みに参加できるとゆう事にもなります。 オーガニックカラーも92%天然由来で環境にとても配慮されています。外箱もFSCという国際的に合意された原則と基準に従って管理された森林から生産されたものという認証のある物を採用しています。これは他のカラー剤のパッケージには見られない事です。 暗めのカラーで白髪を染めている方は、これを機にヘナに切り替えてみるのもいいかもしれません。ヘナは植物100%で、髪や頭皮にも良くとっても心地よく白髪を染める事ができます。 オーガニックカラーもヘナのカラーもどちらにもメリット、デメリットはありますので、ご相談の上一緒に考えていけたらと思っています。 (初めてヘナをする場合は、パッチテストをお願いしていますのでお電話でご予約下さいませ。) 

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