tavii、家族でビーチクリーンをしてきました 

もうちょっと前の事になってしまうんだけれど、お休みをつかって大洗海岸にビーチクリーンをしに行ってきました。

海洋プラスチックの事が問題になっていて本を読んだりドキュメンタリーを見たりしたら、いてもたってもいられなくなって実際に海に行く事にした。海水浴期間中の海は関係者の方が綺麗に安全にしてくれているので海開き前じゃないと意味がなかった。とはいえ、2月下旬の海は暴風、極寒だったけど...


まず、車降りた途端、駐車場のゴミが早速盛り沢山だった。最近どこでもそうなんだけど、マスクが結構あって悲しくなる。(ちゃんと自分のマスク落としたら拾ってよ。マスクなんて誰も拾いたくなよ。)ちなみに不織布マスクも石油由来のプラスチックだって知ってますか?


そして、砂浜着いた途端、プラスチックの粉砕したいわゆるマイクロプラスチックの素が。それはもう色とりどりに砂と混じり合っている。裸足で駆け回る息子と娘に「プラスチックの細かい危ないのがあるから靴履いてて!」と海で叫んだ。なんだそりゃ。

話は戻るけど、このマイクロプラスチックを海洋生物や動物が食べたり、怪我をしたり。そして私たちがそのお魚を食べたりしてプラスチックが自分の元に帰ってきてる。



そして、海洋ゴミNo1と言われているのが漁業用ネットと言われているんだけど、これもまたウミガメなどの海洋生物、動物たちが引っかかって命を落としたりしてしまっている。人間が食べるために使うために作り出された物が人間以外の生物を傷つけているのにこれ以上地球のゴミになるのを増やし続けて良いはずがない。


実際たった1回海に行ってみて、海洋プラごみについて書かれた本や映画どうりなんだなと思った。





7歳の息子にいちいちプラスチック何でできているのか、何が問題なのか、このままでは海は、地球はどうなってしまうのか説明しながら一緒にゴミを拾った。あっという間に袋いっぱいになる。そのほとんどが砕けまくったペットボトルだっだかな。確かに鋭利で本当に危ない。



自然の中に入ると良くわかる。人間の作り出してしまったものの欠点がよく見える。

そしてそれは必ず、私たちに困った問題として帰ってきている。


海洋プラスチック、ゴミ処理問題、原発、気候危機...原因は全て人間が作り出してしまった。存在する一人一人が考え行動しなければならない時がきている。地球はまだまだ続かなければいけない。


ゴミを拾いながら、お兄ちゃんも、海遊び初めての娘も暴風、極寒の海をはしゃいで走り回った。家族4人で海を歩いて幸せだった。こんな想いを将来子供達にも味わって欲しいから。私たちはもっと環境問題に取り組んでいこうと思う。



そして良い感じのインテリアになりそうな流木が拾えるから(これは海からのギフトかも。)海水浴期間外の海にビーチクリーンに来るのはおすすめです。ぜひ、ご家族や恋人とビーチクリーンに行ってみてください。ちなみにtaviiは超個人的に勝手にゴミ拾いしましたが(持ち帰り家で分別)、NPOなど団体で参加できるのもあるかと思います。


美容室は薬剤による水質汚染やシャンプーボトルなどのプラスチック問題に加担してしまっている現実を重く受け止めてtaviiは薬剤の水質汚染への影響などを調べて今後息子と娘とそのずっと先までこの仕事を繋いでいけるようにと、

全ての生物が安心して生息できる地球を残していけるように取り組んでいきたいと思っています。






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