その香り、大丈夫?

SODASANのノンシリコン柔軟剤入荷しました。

ソーダサン ファブリックソフナー

750ml   918yen

石油化学原料や合成香料、シリコンなど一切入っていません。排水も完全に分解されるので環境にもやさしいです。敏感肌や赤ちゃんでも大丈夫かと思います。 うちはほとんど柔軟剤は使わず、クエン酸とエッセンシャルオイルを柔軟剤替わりすることが多いのですが、冬はニットもあるし、冷たい水が石鹸カスを落としにくくなるので少しだけオーガニック系の柔軟剤を使います。 そんなわけで、市販の柔軟剤といえば気になるのは、きつめの香り。最近はCMを見ていても、「●●フレグランス」「アロマ●●」など...柔軟剤本来の目的より香り重視の市場になっています。その使われている合成香料自体にはアレルギーを引き起こすものもあります。そして【香り】というのは自身だけでなく周りの人にとっても問題を引き起こしてしまう場合もあります。(アレルギー、化学物質過敏症、アトピー性皮膚炎、喘息、その他の疾患など)最近では香害とよばれています。 そして、柔軟剤の目的、衣類に柔軟効果をもたらす成分が含まれているのですが、その成分はもともと殺菌などに使われているものでかなり皮膚刺激も強いのです。汚水とともにジャンジャン流れ環境にも影響を及ぼします。 最近は、{汗水に反応}{こすると香りが復活}などマイクロカプセルが売りになっていますが、衣類にからみついた柔軟剤がどんどん蓄積されて肌をこすり、香りを蓄積させていきます。 香りというのは脳にある大脳辺縁系にダイレクトに作用します。それを利用するのがアロマテラピーなのですが、合成香料の場合、脳は疲労し心も体もバランスを崩しやすくなっていきます。 柔軟剤は何のために使うのか?それは、洗濯の石鹸カスを流して黄ばみにくくしたり、中和したり、シワになりにくくしたりするためだと思います。 もし、市販の合成洗剤を使っている方が柔軟剤を入れないで、洗濯物を仕上げたとしたらそれは衣類がゴワゴワバリバリになって、やっぱり柔軟剤使おうということになると思います。 そこにからくりがあります。 そう、問題は汚れを落とす洗剤選びからはじめなくてはいけないのです。 きちんと考えるといろいろ見えてきます。大切な自分、家族、地球を守るための。 洗剤の話はまた今度! 

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